ここでは、関西圏の中学の偏差値をAランク(71〜60)、Bランク(59〜50)、Cランク(49〜)に分けて紹介します。今回はCランクです。
ここで紹介する中学は、いわばトップクラスの偏差値を示すところばかりです。したがって、偏差値49.0以下のCクラスは一部を一括して紹介します。
上宮中学、淳心学院中学、立命館中学、大阪桐蔭中学、関西大学第一中学、金蘭千里中学、同志社香里中学、立命館宇治中学、清教学園中学、帝塚山中学、敬明学院中学、滝川中学、大阪女学院中学、帝塚山学院泉が丘中学、神戸龍谷中学、東山中学、同志社女子中学、甲南中学、京都女子中学、大阪学芸中等教育学校、清風中学、
このクラスの偏差値では、特に難関というわけではありません。偏差値50は、中間点をあらわしているのですから、49.0以下の偏差値は、平均より下を表しています。標準的な、特に悪くない成績なら十分合格圏内ということになります。
ただし、たびたび繰り返しますが、偏差値は上下の変動がさまざまな要素で発生しますので、偏差値50を超えているから、絶対安全と言い切ることは出来ません。
このクラスの受験では、そう特別な準備は必要ありません。出題も平均的なものが多くなりますので、学校の授業を、しっかり予習、復習することで十分でしょう。
